AppleWatchの画面遷移(pushControllerWithName)

今日はAppleWatchの画面遷移をやります。
CocoaTouchではpush,modalなどの画面遷移がありましたが、
AppleWatchでもpushとmodalの画面遷移があります。

pushに必要なメソッドはpushControllerWithNameです。
iOSのようにNavigationControllerは必要ないようです。

1.遷移先の画面作成

画面の作成はストーリーボードを使用します。

InterfaceController を追加して Identifier を設定します。

ここでは”next”と設定しました。

next

 

2.画面遷移のコード

ボタンタップ時のIBActionなどで以下のコードを挿入すると

pushの画面遷移を行うことができます

成功すると以下のようになります。

pushの画面遷移なのでiOSの時と同じように戻るボタンが自動的に作られています。

push

画面遷移時に情報を渡したい時には

contextにArrayやDictionaryを指定すると渡せます。

3.元の画面に戻る

元の画面に戻りたい時は上記のように戻りボタンを押すか自分で実装する必要があります。

この時はpopControllerを使用します。

 

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