AppleWatch開発入門はじめの一歩

Apple Watchが発売されました。

リリースしているアプリをApple Watchに対応させるために頑張ります。

 

Apple Watch開発の第一歩

まずはXcode6.2以上が必要になります。

Apple Developer のMember Centerから最新版をダウンロードしましょう。

今回はXcode6.3.1を使用しました。

 

プロジェクトファイル生成

Apple Watchのためのプロジェクトを作っていきます。

普段通りに、Single View Applecationを選択してください

ここからが、Apple Watchのための準備になります。

 

Apple Watchに対応させる

1

File->New->Targetと進みます。

2

Xcode6.2以上ならApple Watchの項目があるので、選択してNextを選択します。

そのままFinishを選択すると、Apple Watchに対応することができます。

 

Glance?Notification?

途中に、Glance,Notificationとあったと思います。

簡単に説明すると、

Glance

意味通り、一見して分かる情報を載せます。

実装する必要もないようです。

一つまで、Glanceを持つことができて、ユーザの操作を受け付けません。

Notification

通知です。

アプリがNotificationを受け取った時にApple Watchに表示することができます。

 

Apple Watchシミュレータの起動

Apple Watchのシミュレータの起動方法は

3

上図のようにスキームを変更します。

⌘+RでRunさせるシミュレータが起動します。

4

HardWare->External Displays->Apple Watch

でApple Watchのシミュレータを表示することができるようになります。

 

 

以上で、Apple Watch開発の第一歩を踏み出すことができました。

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