[構造体2]Swiftを書くための再入門6

Swift再入門の6記事目です!

これまでの記事はこちら

今回も構造体について解説していきます!

 

計算型プロパティ

Swiftではプロパティに計算式を入れて書くことが出来ます。

上記の例では、ドル円の変換が出来るプロパティを設定しています。

setメソッドの実装は必須ではなく、引数はnewValueで受け取ることが出来ます。

最後に実行しているように、+=などの複合演算をできるので、普通の格納型プロパティと同様に扱うことが出来ます。

 

プロパティオブザーバ

プロパティの値の変化をキャッチすることが出来るようになります。

新しい値が入る前に呼ばれるメソッドwillSetと呼ばれた後に呼ばれるdidSetがあります。

新しい値、古い値はnewValue, oldValueで取得できます!

 

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