コードカバレッジについてまとめてみた!その2

前回の記事の続きです

今回は

  • 判定条件/条件網羅
  • 複合条件網羅
  • 経路組み合わせ網羅

について解説していきます!

判定条件/条件網羅

decision/condition coverageとも呼ばれます。

判定条件網羅、条件網羅については前回の記事を確認してください

2つの条件を組み合わせたものが判定条件/条件網羅です。

 

複合条件網羅

multiple condition coverageとも呼ばれます。

こちらは、全ての組み合わせについてカバーしているかどうかを確認します。

例えば、if文が2個あった場合は2*2通りで4通りを網羅する必要があります。

 

経路組み合わせ網羅

path coverageとも呼ばれます。

こちらは、全てのパスを網羅する必要が有ります。

複合条件網羅との違いは条件ではなくパスを網羅するところです。

例えば、10回のループの中にif文が存在する場合は2^10通りのパスを網羅する必要が有ります。

一般に経路組み合わせ網羅をテストコードのカバレッジとして採用することは一般的では無いことがわかると思います。

 

 

 

 

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