[構造体]Swiftを書くための再入門5

Swift再入門の5記事目です!

これまでの記事はこちら

今回は構造体について解説していきます。

 

構造体のイニシャライザ

Swiftの構造体のイニシャライザは定義しないでも使用することが出来ます。

引数を指定しないイニシャライザと全てのプロパティに値を設定する2つのイニシャライザを使用することが出来ます。

 

イニシャライザの定義

Objective-CではinitWith〜のようなイニシャライザを定義することが出来ました。

Swiftでは構造体のイニシャライザの名称はinitでなければいけません。

 

タイプメソッド, タイププロパティ

関数やプロパティの定義の際にstaticをつけることでタイプメソッド、タイププロパティを定義することが出来ます。

タイプメソッドは全インスタンスから共通して呼ばれる関数を、タイププロパティには全インスタンス共有のプロパティを宣言することが出来ます。

上記の例ではインスタンスにかかわりなくCar.canFly = trueとタイププロパティを変更することで全インスタンスのプロパティが変更されていることがわかると思います。

 

 

 

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