[データ型と変数]Swiftを書くための再入門1

これからは何回かに分けてSwiftについて解説を書いていこうと思います。

基本的な細かい解説はせず、自分が見落としていたところや再確認したところを書いていきます。

詳解Swiftを参考に進めていきます。

まずは、データ型と変数から書いていきます!

 

暗黙の型変換はない

このようにFloat型にDoule型を代入するようなことが出来ません。

明示的な型変換を要求されコンパイルもできません。

このような型変換をするには以下ように書きます。

ここでのFloat(doubleValue)は型のキャストではなくFloat型のstrctのイニシャライザーであることも見逃しがちです。

 

複合代入演算子を文字列、配列にも使える

Swiftでは+で文字列連結ができます!stringByAppendingStringを使う必要はありません。。

String型に+=演算子を使って文字列連結を行うことも出来ます。

この記法は配列にも応用することが出来ます。

以下ように append関数を使っても同様の処理を行うことが出来ますが+=を使ったほうがわかりやすく書けます。

 

代入演算子は値を返さない

代入演算子が値を返さないので2行目のprint関数は何も出力しません。

また、C言語でやるような連続で初期化する次のような記法も出来ません。

これはif文の判定文を書き間違えるのにも役に立ちます。下記はコンパイルエラーになります

 

型に名前をつけることが出来る

SwiftにはC言語のtypedefのように型に名前をつけることが出来ます

typealiasと=を用いて方の名前を定義します。

 

Swiftの名前空間

Swiftではライブラリなどと同じ変数や関数名で定義できます。

以下の例ではSwiftに元からあるprint関数と同名の関数を定義してみました。

Swiftに元からあるprint関数を実行するにはSwift.printと書くと使うことが出来ます。

 

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