コンテンツブロッカー「AdWall」をリリース

iOS9から広告ブロックなどのコンテンツブロッカーを実装することが出来ます。

今までのアプリには自作ブラウザでブロックするものやVPNを用いてブロックしているものがありました。

iOS9からはContent Blocking Safari Extensionsとして提供されています。これをつかってコンテンツブロッカーを作ることが出来ます。

 

コンテンツブロッカーを作った

Apple Store

rounded_cornersapple_store

AdWall

-広告ブロック、通信量とバッテリ消費量を削減-

 

公式サイト

AdWall

 

コンテンツブロッカーの実装方法

こちらに詳しく書いてあります。

https://webkit.org/blog/3476/content-blockers-first-look/

 

iOSでの実装方法はqiitaが参考になります。

http://qiita.com/noir/items/599b7b8032a18c1e00a7

http://qiita.com/toguri/items/cee4132ec213972e4612

 

 

ブロックリスト作成

JSON形式でブロックリストを作成します。

コンテンツブロッカーアプリの違いはこのブロックリストに追加されているURLの違いともいえます

URLのリストを渡すとJSON形式に変換してくれるスクリプトをかきました。

https://github.com/sotozaraki/scripts/blob/master/blocklist.py

 

最後に

けっこう便利です。ダウンロードしてください。

AdWall

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